フアイアを飲んで感じる変化は?短期のサインと長期の効果

「飲み始めてすぐに何か変化はあるの?」
「ずっと続けたら、どんな効果が期待できるの?」
フアイアに興味を持った方から、よくいただく質問です。
結論から言えば、フアイアは服用直後に劇的な変化を起こすことを目的としたものではありません。
腫瘍を直接小さくしたり、腫瘍マーカーを下げるといった短期的な変化ではなく、免疫のバランスを“中庸”に整え、体を長くがんに負けにくい状態に保つことを目的としています。
海外の臨床試験では、無再発生存率の有意な改善が報告されており、がんの長期的な経過に良い影響を与えるエビデンス※があります。
※肝がん根治切除後患者1044例を対象とした多施設ランダム化比較試験【Gut 2018;67(11):2006-2016】
つまり、短期的な数値変化よりも、「長く元気に生きる」ための確かな土台作りこそがフアイアの役割です。
1. 飲み始めの時期(数日〜数週間)
フアイアは免疫のバランスを整える方向に働くため、免疫バランスのズレが大きい方や、体が敏感な方では、その調整の過程で一時的な変化が出ることがあります。
代表的なのは、
- だるさ
- 体温の上昇(微熱程度)
- お通じの改善
これらは免疫系の反応として現れることがあり、数日から数週間で落ち着くケースがほとんどです。
もちろん、こうした変化が全く出ず、穏やかに服用を続けられる方も多くいます。
2. 長期服用(1年以上)で見えてくる変化
フアイアは短期間での「劇的な変化」を狙うものではなく、長く続けることで体の土台を整えるタイプの生薬です。
1年以上継続されている方からは、
- 「体調を崩しにくくなった」
- 「疲れにくくなった」
- 「風邪をひいても回復が早くなった」
といった声が多く寄せられます。
院長の臨床経験でも、少なくとも1年以上続けた多くの方が、何らかの良い変化を実感しています。
また、前述の肝臓がん術後患者・約1000名を対象としたランダム化試験(Gut誌 2018年)では、フアイアを服用した群で生存率が向上する結果が示されています。
これは、免疫バランスの調整による抗腫瘍効果を裏付ける重要なエビデンスです。
3. 健康維持としても利用可能!医療スタッフも継続服用
当院では、患者さんだけに勧めているわけではありません。
院長の新見正則医師や奥様も、健康維持のために継続して服用しています。
さらに、医療相談を担当する薬剤師2名も、日々の健康管理の一環として取り入れています。
しっかりとした根拠があり、副作用が少なく、自分たちが安心して続けられるものだからこそ、患者さんにも胸を張っておすすめできます。
4. 継続のポイント
- 長期の再発予防と健康維持
- 副作用はほとんどなく、まれに一時的なお通じの変化などが見られる程度
- 通院不要で、無理のない形で続けられる
免疫は年齢とともに少しずつ低下していきます。
だからこそ、無理なく継続できるスタイルを選ぶことが何より大切です。
5. まとめ
フアイアは、免疫をちょうど良いバランスに整えることで、再発率の低下や生存率の改善といった臨床試験の結果がある生薬です。
飲み始めの時期に一時的な変化を感じる方もいれば、飲み始めに体調の変化を感じる方もいれば、静かに安定して続けられる方もいます。そして、1年以上の継続で、多くの方が体調面での前向きな変化を実感しています。
大切なのは短期間で判断せず、からだの土台作りとしてじっくり続けていただくことです。
ご不明な点やご不安があれば、いつでもご相談ください。皆さまが日々を健やかに過ごせるよう、私たちも全力でサポートいたします。