フアイア漢方免疫療法を利用されている方の
利用目的や疾患、がんのステージについて
利用開始時点の定期問診回答をもとに
まとめました。



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集計期間:2025年3月21日〜2026年9月14日
集計対象:利用開始時点の定期問診への回答者
※病名、治療状況、転移部位およびステージは、回答者の自己申告に基づいて分類しています。
※割合は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
実際にこんな方が
服用しています
フアイア漢方免疫療法をご利用されている方の経過には、さまざまな変化が見られます。
ここでは、その一例をご紹介します。
(服用歴6ヶ月)
病名:乳がん+肝転移
年齢:60代
性別:女性
服用量:開始後3ヶ月間 1日8錠、その後 1日4錠へ減量
副作用:特段の副作用なし
12年前に乳がんを発症。その後、肝転移を認め、放射線治療および抗がん剤治療が行われてきました。
抗がん剤治療中の支持療法として、フアイア配合錠を1日8錠で服用開始しました。抗がん剤の影響による嚥下困難があったため、錠剤を粉砕して服用しています。服用開始後約1ヶ月半で、抗がん剤による吐き気の訴えが軽減し、主治医の判断のもと治療継続が可能となっています。
抗がん剤治療を継続できた症例
(服用歴6ヶ月)
病名:膵がん+肺転移
年齢:70代
性別:女性
服用量:1日4錠
副作用:特段の副作用なし
膵がん手術後、肺への再発が認められ、抗がん剤治療を実施中。フアイア配合錠を1日4錠で服用開始しました。抗がん剤治療中も白血球数の低下は認められておらず、治療継続が可能となっています。
併用している症例
(服用歴6ヶ月)
病名:胆嚢がんステージⅣ
年齢:60代
性別:男性
服用量:開始後2ヶ月:1日4錠、その後:1日8錠
副作用:特段の副作用なし
胆嚢がんステージⅣと診断。当初は抗がん剤治療を希望されず経過観察となっていましたが、その後体力低下や体調悪化が見られたため転院し、抗がん剤治療を開始しました。その後、免疫チェックポイント阻害薬の適応となり治療を継続しています。
以前はメシマコブを服用していましたが、金銭的負担が大きかったため、免疫チェックポイント阻害薬との併用も可能なフアイア配合錠へ切り替えました。フアイア配合錠を1日 4錠で服用開始し、その後1日8錠まで増量。
現在、腫瘍マーカーは高値で推移していますが、PET-CTおよびMRIでは明らかな腫瘍は確認されておらず、治療継続中です。
食事量の増加が認められた症例
(服用歴6ヶ月)
病名:遺伝性乳がんステージ3A
年齢:50代
性別:女性
服用量:1日4錠
副作用:特段の副作用なし
遺伝性乳がんステージ3Aと診断され、抗がん剤治療、右乳房全摘およびリンパ郭清、左乳房・卵巣の予防切除、放射線治療を実施。その後、PARP阻害薬を内服中。再発への不安が強く、副作用による食欲不振も認められていました。
フアイア配合錠を1日4錠で服用開始。服用開始後約半年で、副作用による味覚障害の軽減が認められ、食事量の増加が確認されました。また、活動量の改善も認められています。
回復傾向が確認された症例
(服用歴6ヶ月)
病名:乳がんステージ2B(トリプルネガティブ)
年齢:60代
性別:女性
服用量:1日4錠
副作用:初期に軽度の下痢(約2週間で消失)
2023年より乳がん治療を開始。術前化学療法、手術、術後化学療法、免疫チェックポイント阻害薬治療などの標準治療を終了し、現在は経過観察となっています。再発・転移への不安が強かったため、フアイア配合錠を1日4錠で服用開始しました。初期にごく軽度の下痢が認められましたが、約2週間で消失し、その後は1日4錠で継続しています。
服用開始後約半年で、抗がん剤治療による体力低下から回復傾向が認められ、駅の階段の昇降など日常生活動作の改善が確認されています。
(服用歴6ヶ月)
病名:乳がん(ステージ不明)
年齢:50代
性別:女性
服用量:1日4錠
副作用:特段の副作用なし
乳がん(ステージ不明)と診断され、ドセタキセルによる抗がん剤治療予定がありました。免疫低下への配慮として、フアイア配合錠を1日4錠で投与開始しました。
抗がん剤初回投与時には口内炎、口腔粘膜炎、膀胱炎などの副作用が認められましたが、その後は抗がん剤投与中止となるような重篤な副作用は認められていません。フアイア服用開始から約半年経過した現在も抗がん剤治療を継続しており、腫瘍縮小が確認されています。
また、治療期間中も体調は比較的安定しており、風邪様症状で体調を崩すことも少なく、就労を継続されています。
治療後寛解が確認された症例
(服用歴6ヶ月)
病名:卵巣がんステージⅣB+子宮・大腸浸潤リンパ節転移
年齢:50代
性別:女性
服用量:1日4錠~12錠(体調に応じて調整)
副作用:特段の副作用なし
卵巣がんステージⅣBと診断。原発は卵巣で、子宮および大腸への浸潤、さらに鎖骨上リンパ節までの多発リンパ節転移が認められました。腫瘍の増大により大腸が圧迫され、腸閉塞症状が出現したためストーマ造設術を実施。その後、抗がん剤治療が開始されました。抗がん剤治療2回目の評価では腫瘍マーカーの大幅な低下が認められ、手術適応と判断されました。
フアイア配合錠は手術前より1日8錠で服用開始。手術後も抗がん剤治療が継続されましたが、副作用は比較的軽度で推移しました。治療開始から約7ヶ月後の評価では寛解が確認され、現在は追加治療を行わず定期検診にて経過観察となっています。フアイア配合錠は治療中の体調や治療負担に応じて1日12錠まで増量して服用していた時期もあり、現在は体調が安定しているため1日4錠で継続しています。
外出機会が増えた症例
(服用歴6ヶ月)
病名:肺がんステージⅣ+胸膜播種
年齢:60代
性別:女性
服用量:1日6錠→8錠→12錠
副作用:特段の副作用なし
手術中の検査で胸膜播種が確認され、肺がんステージⅣと診断。分子標的薬による治療が開始されました。分子標的薬の副作用として口内炎が出現し、食事量低下や体力低下が認められていました。
フアイア配合錠を1日6錠で服用開始し、その後8錠、12錠へと増量しました。服用開始から約3ヶ月後のCT検査および血液検査では、病状は大きな変化なく維持されています。服用開始から約半年後には、手足の冷えや倦怠感の改善が認められ、体調は安定して推移しています。また風邪様症状で体調を崩すことも少なく、外出機会の増加も認められています。分子標的薬による副作用は軽微であり、治療継続が可能となっています。
上昇が緩徐であった症例
(服用歴6ヶ月)
病名:膵がんステージⅣ+十二指腸浸潤、リンパ節転移
年齢:70代
性別:男性
服用量:1日4錠
副作用:特段の副作用なし
膵がんステージⅣ(十二指腸浸潤、リンパ節転移)と診断されました。肝機能低下も認められており、手術は困難と判断され、抗がん剤治療が提案されている状況でした。
フアイア配合錠を1日4錠で服用開始。服用開始から約半年後、腫瘍マーカーの上昇は緩徐で推移しており、主治医より腫瘍の大きさに比して腫瘍マーカーの上昇が緩やかであるとの評価が得られています。
良好のまま治療継続できている症例
(服用歴12ヶ月)
病名:前立腺がんステージⅣ(多発転移)
年齢:50代
性別:男性
服用量:1日4錠 → 1日8錠
副作用:特段の副作用なし
前立腺がんステージⅣと診断され、全身転移が確認されました。手術適応はなく、ホルモン療法としてリュープロレリン注射を開始し、その後アンドロゲン受容体阻害薬による治療が継続されています。
フアイア配合錠は1日4錠で服用開始し、その後1日8錠へ増量しました。服用開始から約1年が経過した現在も全身状態は良好で、外出や日常生活活動は維持されています。歩行時の負担感の軽減が認められ、活動性の改善が確認されています。
経過観察されている症例
(服用歴12ヶ月)
病名:子宮体がん+肺転移
年齢:70代
性別:女性
服用量:1日4錠
副作用:特段の副作用なし
子宮体がん再発後、肺転移が確認されました。肺病変は最大約1cm未満で、抗がん剤治療が検討されていましたが、腫瘍の増大が認められなかったため、QOLを考慮し一旦抗がん剤治療は見送られ経過観察となりました。
フアイア配合錠を1日4錠で服用開始。3ヶ月後の画像評価では、肺病変の大きさは数ミリ単位の変化にとどまり、大きな増大は認められていません。主治医からは、腫瘍径の変化が数ミリ単位にとどまっている点について、免疫状態など複数の要因が影響している可能性も考えられる比較的珍しい経過との評価が示されています。
服用開始から約1年後の評価でも転移の増加は認められていません。肺病変は3ヶ月で約1mm程度の増大にとどまるなど、腫瘍増大は緩徐な経過を示しています。自覚症状はなく体調は安定しており、就労を継続しながら日常生活を活動的に過ごされています。
経過している症例
(服用歴12ヶ月)
病名:バレット腺がん
年齢:50代
性別:女性
服用量:1日4錠
副作用:特段の副作用なし
内視鏡検査にて、胃と食道の境界部にバレット腺がんが発見されました。
フアイア配合錠を1日4錠で服用開始。その後、内視鏡手術を実施し、術後は追加治療を行わず経過観察となりました。服用開始から約半年経過した現在も再発は認められておらず、体調は安定して推移しています。
ご利用方法
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フアイア製品の料金をお支払いするページをご案内しますので、お手続きをお願いします。
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医師から処方可否を連絡
安全に処方ができるか医師が確認し、結果(処方可否)をLINEでご連絡いたします。最後に、簡単なTV電話をお願いします。
STEP5

フアイア製品が自宅に届く
定期的にご自宅へお届けします。
(ポスト投函(ネコポス)でのお届け)
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