「+More ME(プラスモアミー)」は、
がん治療中・治療後の方やご家族へ、
自分らしく過ごすための情報や選択肢を届ける
フリーマガジンです。
明日を照らす「選択肢」を
つなぐ架け橋に。
「がん=かわいそう」、「がん=死」
そんなイメージ、ありませんか?でも本当に、それだけでしょうか。
本プロジェクトは、医療のプロフェッショナルと、"人生の主語は「わたし」"という視点を提唱する「ゆりきゃん」によって生まれました。
これは、がん経験者"だけ"のための情報誌ではありません。当事者のリアルな声をもとに、その背景にある課題を丁寧にひもときながら、それを乗り越えるためのサービスやアイテム、そして自分らしく生きるロールモデルなど、「新しい選択肢」を届けていきます。
知ることで、見え方が変わる。そして、自分で選べるようになる。あなたは、どう選びますか。
| Vol.2
私らしい髪との付き合い方
2026.09.発行 / 16 PAGES
[Special Feature]
髪は、戻るだけが答えじゃない。残す、楽しむ、補う。3人が見つけた、私らしい髪との付き合い方。
治療中に髪をできるだけ残した人、ウィッグを楽しんだ人、治療後も部分ウィッグを使っている人。異なる経験を持つ3人が、迷いや工夫、今だから話せる本音を語り合いました。
[Hair care column]
抗がん剤治療後の髪、いつから何ができる?
治療後に生えてきた髪のくせや広がり。カラー、縮毛矯正、脱ウィッグの時期について、美容師の視点からご紹介します。
[Hair item]
部分ウィッグという選択肢
治療後の髪のボリュームや頭頂部、前髪の悩みに。今の髪を活かしながら使える部分ウィッグをご紹介します。
[Interview]
「自分に還る」きっかけを、届けたい。
ヨガ、講演、がん教育、「生きるを伝える写真展」。さまざまな活動を通して、自分の心と身体に目を向けるきっかけを届ける髙橋絵麻さんに、ゆりきゃんが話を聞きました。
[Money & Life]
治療中のお金や暮らしの不安に、相談できる場所を。
治療費、仕事、保険、これからの生活。日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会の活動と、専門家へ相談するという選択肢をご紹介します。
[HEALTHCARE]
乾燥は「肌」だけの話じゃない!
肌や髪、鼻・のどまで。空気が乾燥する季節に取り入れたい、毎日の「うるおい習慣」をご紹介します。
| Vol.1
入浴と、私らしさと。
2026.05.発行 / 16 PAGES
[Special Feature]
温泉はもっと自由でいい。入浴と、私らしさと。
入浴着普及委員会「Bath to LOVE」代表の増田郁理さんをゲストに迎え、傷を気にせず、誰もが心地よくお風呂を楽しむための「入浴着」という選択肢を広める活動をするきっかけなどを深掘りインタビュー。
[Interview]
あの日の「夢」を形にした場所へ
乳がんの経験を「ギフト」と呼び、同じ立場で悩む人をサポートする漢方薬店を開業した黒澤まみさんへ、ゆりきゃんが突撃インタビュー。
[Lifestyle]
暮らしに素敵なスパイスを
頑張りすぎず、心地よく。いつもの何気ない日常にひとさじの喜びを加えてくれる、とっておきのヒントをご紹介。
[Medical]
キレイと元気を両立する「免疫&UVケア」 紫外線を徹底ガードするだけでは、免疫に必要なビタミンDが不足してしまう?ジレンマを解消し、体を内側から「フラットな状態(中庸)」に整える賢いアクションプラン。
配布にご協力いただける施設を募集しています。お気軽にお問い合わせください。
企画・制作メンバーの創刊の想い